どれを選ぶ?結婚式で着ることのできるウェディングドレス


ウェディングドレスのタイプと特徴

結婚式で着るドレスといえば、白いウェディングドレスが一般的です。しかし、ウェディングドレスと一言で言っても、そのタイプは様々なものがあります。普段着のように似合うタイプと似合わないタイプがあるため、自分にあったタイプを探すことが大切です。

体型を選ばないのがAラインのドレスです。Aの文字のようにウエストが高く、スカートが広がっていくシンプルで上品、清楚なデザインが特徴となっています。背が高い人でも似合いますが、ウエストが高いことで縦のラインが強調されるため小柄な人もおすすめのタイプになります。

プリンセスラインは、ウエストから切り替わって、スカート部分が大きく広がるボリュームのあるデザインです。華やかで可愛らしく、マタニティドレスとしても使えます。

他にも、マーメイドラインやスレンダーラインなど豊富な種類があります。

式場に合わせたドレス選び

体型や身長、好みに合わせてドレスを選ぶというのもおすすめですが、式場にあったドレス選びを心がけることもおすすめです。

狭いチャペルでは、トレーンが長いドレスや長いベールなどを着用すると、式場と雰囲気が合わないということが考えられます。チャペルに十分な広さがあるかなどを確認してから、ドレスを選びます。

また、レストランウェディングなどを行う場合は、ゲストとの距離が近いためドレスをしっかり見てもらえます。そのため、シンプルなものよりも刺繍の美しいドレスにしてみたり、ネックレスやヘッドドレスなどを拘ってみるというのもおすすめです。

ビーチなど外で行うのであれば、シルクオーガンジーなどの軽い素材が似合います。

大阪の結婚式場はエリアによって雰囲気が大きく変わるため、交通の便だけでなく二人の好みでエリアを考える必要があります。落ち着いた雰囲気や煌びやかな雰囲気などイメージを二人で膨らませて探し始めましょう。

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